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起動しないパソコンを自分自身で起動させる方法

修理に出すのも一つの方法ですが、自宅で色々な対処を行ってみることで状態が改善する可能性も十分にあるので、まずはできることを全て行ってみることをおすすめします。パソコンが起動しないといった状態は大きく分けて、電源を入れても全く起動せず動かない状態と、電源が入っているのに画面が真っ暗で変わらない状態、そして画面が青色または黒色で英語が表示されている場合の3パターンが考えられます。

まず電源を入れても全く起動せず動かない状態の原因は、電源部分やファンハードディスクの本体が破損してしまっている可能性が考えられます。または長期間使用している機器になると劣化が起こり、故障で動かなくなってしまうことも多いようです。そして電源を入れても画面が真っ黒という状態は表示ディスプレイ自体に傷や破損、劣化によって故障している可能性があることや、ディスプレイと本体機器との接続配線が断線している場合であったり、接続配線が単に外れてしまっている可能性も考えられます。

そして画面状に青色や黒色で英語が表示されているのは、本体機器のハードディスクのメモリやシステムファイルが正しく読み込めない、もしくは破損して読み込めない状態です。他にも本体に接続されている外付けハードディスクなど周辺機器が正しく機能していないことが原因の場合も多いです。まずは自分に起こっている状態をこの3パターンのうちどれに当てはまるのか把握し、次に行うべき対処法を探すようにすると、ある程度対処法が限られてくるので、焦らずに対応することができます。ここでは、起動しないパソコンを自分自身で起動させる方法を紹介しています。

PCを修理に出さず起動させる方法

起動しないパソコンを自分自身で起動させる方法

起動しなくなったパソコンを修理に出さなくても自分自身で起動させる方法を紹介しています。

電源コードがきちんと接続されているか確認

自宅で行うべき対処法として最初に行うべきなのが、基本となる電源コードがきちんと接続されているか確認をしましょう。特にデスクトップなど長期間電源を挿しっぱなしの機器の場合、普段気をつけて電源が入っているか自分では確認をしない人が多いです。電源が入っていなければ動かないので、必ず確認をしましょう。

また電源コードが、しっかり刺さっているという場合には、本体機器内部に電気が蓄積されて負荷がかかり動かないといったトラブルが起こっている可能性も考えられるので、電源コードや接続配線を一度全て外し内部の貯まった電気を放電させるようにすると一気に解決する場合も多いので行ってみることをおすすめします

一度電源ボタンを長押して強制的に終了してみる

もしパソコンを使用している途中で動かなくなってしまった場合は、一度電源ボタンを長押して強制的に終了してみる方法もあります。この時は、すぐに電源ボタンを押すのではなく、しばらく待って、再び電源を入れてみると元通りに復活することもあるので行ってみましょう。次に画面上にエラーメッセージが表示され、Windowsを開始出来ませんでしたといったメッセージが出た場合には、スタートアップ修復を行ってみることで効率よく状態が改善する可能性があります。

電源コードや周辺機器などを全て外して再起動

電源自体は入っているのにWindowsが起動しないで青い画面のままの場合は、電源コードや周辺機器などを全て外して再起動を行います。これでも改善しないなら、自動補修のオプションを試したり初期状態に戻すという対処方法があります。自動修復のトラブルシューティングにはPCBを初期状態に戻すを選択することによって、初期状態に戻すことも可能です。ただしこれは最終手段として行うべきであり、一度初期化をしてしまうと保存されていた大切なデータなどが全て消えてしまうため、データのバックアップを予め行っている人は安心して対応することができます。

再起動もしくは強制終了、そして電源を抜き差し

パソコンは非常にデリケートな精密機械であり昨日まで問題なく使用できていたのが、突然使用できなくなってしまったり、何を押しても反応しないフリーズ状態になってしまう場合も多いです。そういった場合、焦らずにまずは再起動もしくは強制終了、そして電源を抜き差しすることによって簡単に症状が改善する可能性があります。しかし自分で行える対処方法を試してみても復活しない場合は、初期化せざるを得ない可能性があることも想定しておくようにしましょう。しかし、いきなり初期化をしてしまうと誤って大切なデータを失うことになるので十分注意する必要があります。

アプリやソフトが悪い影響を与えている

インストールするアプリやソフトが悪い影響を与えている場合も増えています。最近は非常に便利なソフトやアプリが無料で利用できたりしますが、無料ソフトによっては悪質なウイルスが仕込まれている可能性もあり、個人情報が盗まれてしまったり、全データが消えてしまうなど悪用されてしまう危険があるので、無料だからといって無料ソフトを何でもインストールすることは避けましょう。

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