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OSをカスタマイズしてPC操作をしやすくする方法

家電量販店などで売られているパソコンでも自作パソコンでも、使い始めたときは初期設定のままです。それを自分がパソコン操作をしやすくするためには、OSのカスタマイズをしていく必要があります。多くのパソコンで使われているWindows10の場合には、どのようにカスタマイズしていけばいいのかを紹介しています。

誰でもできるPC操作をしやすくする方法

OSをカスタマイズしてPC操作をしやすくする方法

初期設定を変更すれば煩わしいパソコン操作がしやすくなる方法を紹介しています。

最初にやることは、マウスの設定変更

Windows10ではスタートメニューにある設定から、デバイスの設定ができます。「Bluetoothや「プリンターとスキャナー」といった項目の並びにある「マウス」で設定ができます。マウスを使う上で、人によって好みが異なるのが、カーソルを動かす速度やホイールを使ってスクロールをするときの動きです。パソコンの使い方は、人それぞれで個人で使う人もいれば、仕事で使う人もいます。使い方としてはゲームで遊んだり動画視聴をしたり、ライブ配信をやったり、書類の作成をすることもあるでしょう。そういうときに、思ってるよりも動きが速すぎたり、遅すぎたり感じるのは苦痛です。自分のパソコン操作に合わせて、最適な設定を変更していきましょう。

ローカルファイルを使いやすくする

あとローカルファイルを使いやすくするため、過去のOSではデスクトップにあったPCアイコンを表示させましょう。Windowsマークからスタートメニューを表示させて、設定にある「個人用設定」という項目を選びます。次に左側にある「テーマ」から、関連設定にある「デスクトップアイコンの設定」を表示させます。そこには、主要な機能の名前があるので、「コンピューター」というところの左側にあるチェックを入れます。他にも必要な機能があれば、アイコンをデスクトップに置いておきましょう。チェックを入れ終えたら、「適用」をすれば反映されます。

不要な機能を止める

パソコン操作をしやすくするためには、余計な機能に煩わされる時間を減らしておきたいところです。Windows10は、使いやすいOSではありますが機能の中には人によって不要と思われるものがあります。当然ながら、不要な機能が動いていると、そのためにメモリが使われてしまい必要なパソコン操作が遅くなったり止まったりします。

不要な機能を止めるためには、Windowsのマークを右クリックして、「コンピューターの管理」というところを選びます。さらに「サービスとアプリケーション」という項目を指定して出てきた「サービス」を見ていくと、右側にWindows10で動いているサービスの一覧がでてきます。サービスの名前の横には、実行中かどうか、OS起動時にサービスも自動的に起動させるのかなどが表示されます。この中で自動起動になっているものがあれば、必要かどうか確認しながら、無効にしていきます。当たり前ですが、何でもかんでも無効にすればいいというものではありません。サービスの内容を確認しながら判断をしていきましょう。

Bluetooth機器を使わないなら無効

例えば、Bluetoothに関するサービスがあったとして、Bluetooth機器を使っていないのであれば無効にしても問題はありません。具体的な内容については、情報サイトなどを調べれば簡単に意味がわかります。あとは、自分がパソコンをどういう風に使うのかを考えていけばいいだけです。ただ、無効にしても大丈夫だと思っていたものが、実はOSを動かすのに必要だったということもあります。そういうときのために、変更は一度にやるのではなく、少しずつやって異常がでないかをみていきましょう。

使わない自動起動ソフトを無効にする

パソコン操作が遅くなる原因には、インストールしているソフトがメモリを消費していることがあります。これもWindowsのマークを右クリックして、今度はタスクマネージャーを表示させます。すると「プロセス」や「パフォーマンス」といった項目と並んで、「スタートアップ」があります。そこにはOSを起動させたときに自動起動するソフトが表示されています。常に動かす必要があるものは有効にしておき、使うときだけ動いていれば良いものは無効にしておきます。もし、それでなにか不具合があれば、設定をやり直します。

タスクバーの設定の見直し

Windows10を使うときに、よく使う場所の設定の見直しもしておきましょう。それはどこかというと、タスクバーです。タスクバーには、スタートメニューを表示させるWindowsのマークや動いているソフトなど、いろいろなことが表示されています。タスクバーは、何も表示されていないところを右クリックすると設定画面がでてきます。そこで、機能のオン・オフをしていくことで、タスクバーを自由に設定できます。ロックするをオンに入れておけば、タスクバーは固定されて引き伸ばすことなどはできません。自動的に隠すとすれば、タスクバー以外の場所を操作しているときには画面から消えます。そのようにタスクバーをカスタマイズしていけば、それだけでもパソコン操作はしやすくなります。

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