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コストを減らして高性能な自作PCを作るコツ

ゲーミングPCといった高性能なパソコンを購入しようとすると、一般的な商品と比較してもかなりコストがかかってしまいます。そこで費用を抑える方法として自作PCに挑戦しようと考えている方も増えていますが、実際に費用を抑えたいけれど性能にも妥協したくない、そんな時は、どんなことに気をつければいいのか分からないという方も少なくないため、重要機能と最新のパーツ、費用面を踏まえた上で最も効率よく作る方法をしっかりチェックするようにしましょう。近年自作PCにおける技術力は格段に進歩しており、市販のゲーミングPCを購入する場合と同性能を自作すればコストを1/3以下までに抑えることが可能といわれています

基本的に自作PCを作成する際は、必ず予算を最初に立てた上で、どのパーツを選んでいくか決めていくことが大切になります。最近では予算別に用意すべき部品の紹介や組み立てを詳しく掲載している情報サイトも増えてきているので、初心者が買うべきパーツも比較的把握しやすくなっています。ここでは、コストを減らして高性能な自作PCを作るためにパーツに掛かるコストを考慮にいれながら紹介しています。

コストを減らして高性能な自作PCを作るコツ

コストを減らして高性能な自作PCを作るコツ

高性能な自作PCを作るためにパーツに掛かるコストを考慮にいれながら紹介しています。

CPUとSSDをしっかり選ぶ

自作自体が初心者という方は、意識して行うポイントとしてパソコンの脳みそと心臓の役割を持つCPUとSSDをしっかり選ぶことが重要になります。演算処理を行う脳みその役割を持つCPUは、intel社やAMD社が作っており、費用は約2~8万円だとされています。現時点でコストパフォーマンスが高いと選ばれているのは、intel社の場合はCorei310100FやCorei510400F、Corei710700Kがあり、AMD社の場合はRyzen3300XやRyzen1600AF、Ryzen3600などがおすすめです。

メインストレージであるSSDはデータを読み込んだり保存する記録媒体であり、高機能でありつつもコストパフォーマンスに優れているタイプを選びたいなら1Tあたり2万円程度の物を選ぶと良いとされ、おすすめのSSDはCrucialやSanDiskが選ばれています。

価格重視ならRX570のGPU

グラフィックボードやグラボと呼ばれるGPUは、パソコンのモニタに映す処理を行う部分であり、平均で約2~7万円程度で購入することが出来ます。NIVIDEAのGeforceが選ばれることが多く、AMDのRX5700XTは性能重視でコストパフォーマンスにもこだわりたいという場合におすすめです。もし価格重視を希望するという場合には、RX570あたりが非常にお得です。

マザーボードにこだわらない

自作PCを作成する際に、マザーボードの部分には特にこだわりを持つ必要がないといわれており、このマザーボードとはそれぞれの部品を繋げる本体で約1~3万円で手に入ります。ただ互換性があるので初心者は必ずお店で確認をするようにしましょう。費用面で、かなりお得だと人気があるのが、intel用なら第9世代intelZ390で、第10世代であればB460やH410が選ばれており、AMD用ならばAMDB450やB550も1万円前後で購入することが出来るようになり選ばれる機会が増えています。

メモリもこだわらない

マザーボードと同様にメモリも自作PCにおいてこだわる必要がないポイントの一つであり、ソフトの演算処理を行う部分で買い足し可能で最初であれば8~16Gほどで十分です。DDR4系は非常に安価で手を出しやすいのでintel系ならDDR4-2666、AMD系ならDDR4-3200あたりを購入しておけば問題はありません。

小型高性能タイプCPUクーラーを選ぶ

他にもCPUを冷やすクーラーは約3~5千円程度のものが主流で、メモリにぶつかりにくい小型高性能タイプを選ぶことをおすすめします。

電源は特別良いものを選ばない

電源はPCの電気を供給する部分で特別良いものを購入する必要はありません。ただし安価すぎるタイプは、ファンがうるさい可能性があるので、安定性や性能を上げるならば750Wのゴールド電源を選び、値段を重視するならば500Wのブロンズ電源がおすすめです。価格は5千~1万円程度で購入することが出来ます。

PCケースは費用面を見て安い物を選ぶ

PCケースは、中身がむき出しにならないように保護するケースであり、費用面を見て安い5千円ほどの物を選ぶようにすればいいです。

手ごろな価格のモニタを選ぶ

モニタを所持していない場合は23~27インチのタイプのモニタが1~1.5万円ほどの手ごろな価格で手に入れることができます。

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