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ゲーミングPCを使いやすくチューニングする方法

ゲーミングPCを購入したばかりで集中してゲームがしたいけどWindowsの初期設定の変更やデバイスの設定が分からない初心者のために、ここでは、ゲーミングPCを使いやすくチューニングする方法を紹介しています。

無駄な機能をOFFにする

ゲーミングPCを使いやすくチューニングするには、無駄な機能をOFFにすることから始めるのが良いでしょう。ハードウェアの性能が上がり、立地な映像表現を行う余裕が生まれたことから、近年のOSは性能を使う機能が増えています。例えば、ウィンドウを透過させる透明効果などは、見た目こそスタイリッシュで格好良いですが、性能面で考えると無駄ともいえます。

電源プランを変更して性能を発揮させる

電源管理機能も要確認の項目で、消費電力を抑えるプランよりも、性能を惜しまず発揮するプランの選択が望ましいです。Windowsであれば、コントロールパネルなどから電源オプションにアクセスして、電源プランを変更することで最適化できます。標準だと、自動で性能を調整するバランスが選択されていますが、これを高パフォーマンスに変更すると性能が引き出せます。

より詳細にチューニングしたいなら、詳細設定の画面を開いてハードディスクの電源を切る項目を0分に、PCIExpressのリンク状態の電源管理はOFFにします。これらはいずれも消費電力を抑えたり、環境負荷を軽減する目的においては意味がありますが、ゲーミングPC本来の用途に限ると不要だったり足を引っ張る要因です。

音声の設定にも目を向ける

気が削がれる要素を排除して、ゲームに集中できる環境を整えたいのならば、音声の設定にも目を向けるべきです。操作に応じて音が鳴る機能は、通知に気がつく意味では有用ですが、ゲーム中だと集中力を損なわせる余計なものです。その為、操作による音声はサウンド設定でOFFにして、不必要に音が鳴らないようにしましょう。

キーボード操作による通知をオフにする

キーボード設定については、Shiftキーを連打すると通知が発生する機能が不要なので、これを真っ先にOFFにするのが正解です。ゲーム中に突然通知の画面が表示されると驚きますし、何よりせっかく発揮していた集中力が台無しになります。このような機能は、親切で搭載されているものですが、ゲーミングPCの用途を考えるとむしろ邪魔です。ゲームプレイ以外の使用状況であれば、音声や通知機能は便利でしょうが、ゲーム用途に特化するPCだとなくても構わない機能ばかりです。

メーカーが用意しているドライバや設定ソフトの導入

キーボード設定を突き詰めたいなら、メーカーが製品の為に用意しているドライバや設定ソフトの導入をおすすめします。これは、ゲーミングキーボードの場合で使用するゲームに合わせてキーの割り当てが設定できたり、アクティブなゲームを認識して自動的に設定を切り替えるなど便利なものです。親切な設計のゲームなら、オプションでキーボード設定の変更が行なえますが、細かいチューニングとなると専用の設定ソフトの方が痒いところに手が届きます。

ゲーミングといえばマウスも同様に、設定ソフトが用意されていたり便利な機能が使えるようになっています。マウスの場合はキーの割り当てだけでなく、感度の調整ができたり、X軸とY軸でそれぞれ細かく指定可能だったりします。どこまで機能が用意されるかはメーカーや製品次第ですが、定番メーカーであればかなり痒いところに手が届くはずです。

グラフィックボードのドライバは常に最新が原則

ゲーミングPCとなれば映像に関する性能を引き出すチューニングも必要です。グラフィックボードのドライバは常に最新が原則で、安定性も求めるならベータ版ではなく正式バージョンの導入がおすすめです。ただ、グラフィックボードを買い替えたり、古いバージョンから更新する時は、一度ドライバを綺麗に削除してから新たにインストールするのがベストです。

特に異なるメーカーのグラフィックボードを入れ替える時や、しばらくドライバのアップデートをしていなかった場合に当てはまります。基本は純正のアンインストーラーで削除ですが、念のためグラフィックボードに特化したドライバ削除ツールを使うのも手です。ドライバの削除や更新をしたら必ず再起動を済ませ、十分にグラフィックボードの性能を発揮できるようにするのがポイントです

BIOSやUEFIで不要な機能をOFFにする

上級者向けではありますが、更にチューニングを突き詰めるつもりなら、BIOSやUEFIで不要な機能をOFFにしたり、性能重視のチューニングを図ることが可能です。設定を間違えると機能しなくなったり、電源が入らなくなることもあるので、前もってデータのバックアップや設定のリセットの確認が不可欠となります。ゲーミングPCのBIOSやUEFIで狙い目の項目としては、CPUの周波数設定や搭載しているオンボード関連機能、そしてオーバークロックが挙げられます。

CPUの周波数は、可変よりも固定の方が性能を発揮しますし、搭載するCPUの最高設定に固定するとゲームがより快適に楽しめます。オンボード関連の機能については、不要なものをOFFにした方が、余計な処理で性能が無駄にならなくなります。オーバークロックは本当に上級者向けなので、自己責任を理解した上で挑戦することが求められます。最近は、手軽に性能を引き出せる自動設定機能が搭載されていますから、初心者でもオーバークロックが楽しめたりします。

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