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Core iのCPUで安い中古パソコンを選ぶコツ

テレワークでノートPCが必要になって、新品は高いので中古PCを買おうと考えている人も多いはずです。そこでおすすめなのがCore iのCPUを搭載した中古パソコンです。Core iシリーズはintelが製造販売をしているCPUの主力ブランドです。そんなCore iシリーズが搭載された安い中古パソコンを買おうという時、大事なのはコスパです。ここでは、安くてコスパがいいCore iのCPUを搭載した中古パソコンを選ぶコツを紹介しています。

CPUの性能をよく調べて比較検討

同じCore iシリーズ搭載の中古パソコンでも、CPUの世代や品番によって性能は随分と変わります。コスパとマシンスペックの両方を追求したい方は、CPU自体の性能を調べてみましょう。基本的にCore iシリーズは3が普通の性能、7が最上級のグレード、5は丁度その中間の製品となります。

例えば店頭価格がとても安い古いデザインの中古パソコンでも搭載されているCPUが、Core i 7の系統であれば快適な動作と高速処理が期待できます。ただCPU自体が最新の世代であれば、Core i3や5でも、一昔前の7系統相当もしくはそれ以上の性能を誇る事が多いので、その辺を事前によく調べておき比較検討するのがコツです

ネット検索で中古PC通販サイトを探す

Core iのCPUが搭載された中古パソコンは、とてもコスパが良好です。新製品に比べて大幅に安い値段で購入でき、それでいてCPUの処理能力が優秀なため、様々なソフトウェアや機能を快適に使いこなせます。コスパ抜群な製品を選ぶコツですが、ネット検索で中古パソコンをメインに販売するネット通販サイトをまず探す事です。専門の通販サイトなら、高性能なCore i7搭載の製品からコスパ優秀なCore i3まで納得の品揃えとなります。

いわゆるオンラインゲームをプレイする予定がなければ、高性能なグラフィック性能は不要です。純粋に事務用や趣味の作業用に購入するなら、Core i3からCore i5搭載でメモリ数は平均的な物にし、グラフィックボード搭載ではなくオンボードの中古パソコンを選べばコスパは極めて優秀になります。

PC専門店の年末セールや決済セールを狙う

1万円未満から2万円までのパソコンのCPUは大体が「Intel Celeron」か「Intel Pentium」を搭載していることが多いですが、Core iのCPUで安い中古パソコンを選ぶコツとしては、近くの電気屋などではなく、パソコン専門店の年末セールや決済セールを狙って購入することが一番シンプルな方法です。

CPU以外のパーツをランクダウンする

CPU以外のパーツをランクダウンする方法です。例えば、本当にコスパ重視で行くなら、容量はHDDのものを選択し、8Gのメモリを搭載しているパソコンを選べばかなり安い価格でCore iのCPU搭載のパソコンを購入することができます。時間に余裕があるのであれば、中古のパーツなどを買いそろえて自作してみるのもおすすめです。

新しい世代のi3に匹敵するCPUを選ぶ

中古パソコンは製造されてから月日が経っているし、使用済みということもあって価格がかなり下がっています。でも、コスパの良さを考えるときには、ただ価格が安い中古パソコンを買えばいいわけではありません。Core iシリーズは2008年に発売された第1世代から2020年に発売される第11世代まであり、初期の世代でハイエンド向けとして作られたi7は、新しい世代のエントリー向けであるi3にも劣ります。

性能が低いと動画編集ソフトやゲームが動かないなどの問題があるので、中古パソコンを買うならば少なくとも新しい世代のi3に匹敵するくらいの性能を誇るCPUを搭載している方がいいです。性能を比較するときにはベンチマークのスコアが参考になります。

Core iの数字の状態を確認

中古パソコンで、なるべく高性能なものを見つけたいときには、Core iの数字の状態を確認することが大切です。例えば、コスパを重視したものを選択する場合にはミドルクラスのCore i 5が最適です。ネットサーフィンや動画を見る程度しかしないときには一番下のシリーズで問題ありません。安いからといって性能が悪いわけではなく、また高いからといって高性能というわけでもないのでこの違いを理解しておきましょう。

Core iのグレードを最小限に抑える

Core iのグレードを最小限に抑えることが大切です。中古で購入するような場合は基本的には3・5・7の3通りがメインで、数字が高くなるに連れてスペックが高くなると考えて問題ありません。そして比較的新しいモデルだとCore i5でも色々なことができるため、無理して高いグレードを選ばなくても良いです。

CPUの性能は動画を編集したりゲームをする際に高さが求められますが、そこまで重くないゲームであればCore i3でも対応でき、高いコスパを誇れるかもしれません。ただひと口でCore iといっても世代ごとに差が出る部分があるため、特に中古パソコンではその世代もしっかり確認することが大切です。

最初に「目的」について考える

中古パソコンを選ぶときは、最初に「目的」について考えてください。動画を見たいのか、ゲームをしたいのかなどです。ワードやエクセルで作業をするだけなら低スペックPCで十分です。インターネットに繋いで、動画サイトなどを見るならそこそこの性能がないとストレスがたまるかもしれません。さらに、動画を編集する場合には高スペックPCでないと厳しいです。

オンラインゲームで遊びたい場合には、必要なスペックについてあらかじめ確認しておきましょう。必要なスペックがないとそもそもオンラインゲームが動かなかったり頻繁にフリーズしたりします。目的に応じて最低限必要な性能を備えている安い中古パソコンを選びましょう。例えば、ゲームもしない・動画を編集しない、動画サイトを見たりネットサーフィンができたら十分という場合にはCPUは「Core i5」で足ります。しっかりと選べば、中古パソコンのほうがコスパは良くなる傾向です。

Core i3シリーズに焦点を絞る

Core i3シリーズに焦点を絞ると良いです。このシリーズは、Core iの中でも最も低いグレードのもので、一般的な仕様を目的として提供されています。ゲームや動画制作などをするわけではなく、単純にネットサーフィンなどを利用したいと考えている場合には、この性能のもので問題ありません。

また、Core i3シリーズは安いCPUに違いありませんがシングルコアの性能が良いものもあります。これが搭載されている中古パソコンにビデオカードを装着すると、最低限のスペックを満たしたコスパの良いゲーミングPCも作れます。配信などを目的としない場合には十分に楽しめるので、Core i3シリーズはおすすめです

Core i5以上のCPUを搭載した機種

結論から言うとCore i5以上のCPUを搭載した機種がおすすめで、理由はこれ以下の性能だとマシンパワーの関係で用途が限られてしまうからです。逆を言えばCore i5のCPU5が搭載されていれば、ビジネス用途だけでなく趣味でゲームをしたり動画を快適に見る事が出来ます。それに加えて大切なスペックは、メモリの容量で4GB以上は必須です。さらに注意しなければならない項目はOSで、出来れば最新のものが搭載された機種を選べば失敗せずに済みます。映像記録を考えているなら、さらにHDDの容量が多かったり、記録速度が速いSSD搭載機種の方が快適に使用できます。

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