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パソコンの故障修理でパーツ交換を自分でやる方法

パソコンの故障でパーツ交換をする場合、業者に依頼するとお金がかかってしまいます。ここでは自分でやる方法を紹介します。

HDDの交換をする場合

自分でHDD交換をするためには、新しいHDDを用意しなくてはなりませんが、中古品ではなく新品を利用するようにした方が安全です。交換方法としては、まずはパソコンの蓋を開けて、HDDを入れ替えるようにします。その後にリカバリディスクを使って復帰させるというのが簡単な流れになりますので、修理費用をかけて行うよりも自分でやるほうが経済的です。リカバリに関しては、パソコンの説明書などにも記載がされていますので、説明書通りに行う方がわかりやすくなりますので、説明書の手順通りに進めていく事です。

PCファンの交換をする場合

パソコンの内部は空気で空冷しますが、空冷には冷却ファンが使用され、ケース内部に空気の流れを作って外の外気を取り入れて中の熱を排出する量になります。ファンの故障の原因はモーターか羽の回転軸の故障といわれます。PCファンの交換には、マザーボードのCPUファン回転制御回路が故障しているといった時は、ジャンパー線で5V電源をCPUファンに供給することで修理を行うと言われていますが、パソコン修理は専門知識などが必要なため、メーカーに問い合わせて修理してもらうという方法が一般的です。自分で行うという場合には、ファンの型番情報などを入手するなどして適切な部品を用意することが大切だと言われます。ファンにも向きがあり、向きは確認しておきましょう。

メモリの交換をする場合

パソコンのメモリが故障してしまうとBIOSが起動しません。メモリ交換をするには、まずはPCケースを開封してパソコン修理をする必要があります。メモリをスロットから取り外して、新しいものを挿入します。このときにメモリの接続端子部分を直接手で触れないようにしましょう。それだけでなくメモリのチップ部分は静電気に弱いので取り扱いには注意する必要があります。他にも規格が用意されていて、DDR3が搭載できるマザーボードやDDR4に対応しているものなどがあります。それぞれの対応するメモリの規格を控えておいた上で新しいものを購入しましょう。挿入する際には、しっかり奥まで差し込んでいることを確認した上でスイッチを起動させることが重要です。

PC電源の交換をする場合

PC電源が故障してしまった際にパソコン修理は専門家へ依頼をするという人は多いと思われますが、PC電源の交換は自分でも比較的簡単に行うことができるのです。まずは事前の確認事項として、電源のワット数や規格サイズ、使用されているケーブルの種類、構成しているパーツの消費電力が挙げられます。必ず同じパーツを用意するために、事前にしっかりと確認しておく必要があるのです。また、交換する際はすぐに現在のパーツを外してしまうのではなく、後で接続がわからなくなってしまった時のためにしっかりと写真撮影をしておくと便利でしょう。写真を見ながら元の通りに接続をすることで、初心者であってもPC電源の交換ならば可能といえます。

マザーボードの交換をする場合

パソコンが壊れたとき、その原因がマザーボードでしたらマザーボードの交換をすることで対処できます。修理は、電気が流れないように電源を切った後には電源プラグを抜き、しばらく放置しておきます。それから故障したマザーボードを取り外します。そしてケーブル類を抜き、ビデオボードやメモリなどを取り外していきマザーボードをケースに固定しているネジを外して取り出します。そのあとCPUとCPUクーラーも外して何も接続されいない状態にします。故障したマザーボードの取り外しが終わったら、今度は新しいマザーボードを取り付けていきます。ホコリがケース内に入らないようにするI/Oパネルは製品ごとに異なるので、取り付けるものにあったものを使います。今度は逆の手順でCPUとCPUクーラーの取付、ケースに固定、メモリ・ボード類やケーブル類の取り付けとやっていき最後に電源を入れれば再びパソコンが使えます。

CPUの交換をする場合

CPUが故障して新しいものに交換を自分でやるという場合には、まずマザーボードがそのパーツをサポートしているかという点をチェックしましょう。対応していなければ、交換できないため、マザーボードの把握は大切です。

CPUの交換では、PCケースを開けて取り付けることになります。ケース内がホコリなどが溜まっている場合には最初にクリーニングを行うことが大切です。その後、ファンとヒートシンクを取り外し、古いCPUを取り外します。新しいCPUにグリスを塗り取り付けます。すでにグリスがついている物に関しては改めて塗る必要はありません。ファンなどを取り付けケースを閉める、電源を入れて異常がないかチェックしましょう。パソコン修理は、慎重に行うことが大切です。

SSDの交換をする場合

SSDが故障してSSDの交換を行う場合は、同容量かそれ以上の代替品を用意します。手順を間違えなければ難易度が低いので、正しい手順でSSDの交換作業を進めましょう。まずはパソコンの電源を落とし、コンセントを抜いて数回電源ボタンを押して放電します。次にケースを開けて該当のSSDを取り出し、代替品をその場所に収めてコネクタを指し直します。コネクタは電源とデータ通信用の2つだけですから、差し直す作業自体はとても簡単です。後はパソコンの電源を入れ、システム用ならOSを入れ直し、データ用であれば起動後にバックアップ先からデータを移して復元します。しばらく運用してエラーや不具合が生じなければ、SSDの交換は無事に完了したと判断できます。

グラボの交換をする場合

グラボが故障してグラボの交換が必要になった場合は、代替品を手配することで修理が行なえます。故障したという前提が不可欠ですが、ハードウェア的な故障なら交換を行うことで問題が解消します。まずはパソコンの電源を切り、コンセントを抜いて基板に溜まっている電気を放電します。電源ボタンを押してもファンが回らなければ、放電が完了したと見てパソコン修理に入ることができます。念の為、手には静電気を防止する手袋を嵌め、使いやすいプラスドライバーで故障したパーツを取り外しましょう。後はそのスロットに手配した新しいグラボを差し込み、電源を入れて画面が問題なく表示されればグラボ交換の完了です。ゲーム向けのグラボは、追加の電源が差し込まれている場合があるので、これを抜いて新しく差し直すことも必要です。パソコンが起動したら古いドライバを削除して、新しいグラボに適したものを入れれば終わりです。

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